JCBのエコポイント事業
環境省が主導となり、温暖化防止の切り札として、広く国民にエコ意識を広げようと導入されたのがエコ・アクション・ポイント、通称エコポイントです。
環境省は、省エネ商品・サービスの購入・利用または省エネ行動をするとポイントがたまり、そのポイントを商品等に交換できるエコ・アクション・ポイントのモデル事業をスタートさせました。そのエコポイント事業を展開している企業の中で、サービス内容が最も充実しているのが大手クレジットカード会社のJCBだといわれています。
JCBは2008年の10月からエコポイント(エコ・アクション・ポイント=EAP)公式サイトをオープンし、エコアクション会員募集と同時にJCBのエコポイント事業に参加する企業も募っています。
現在、JCBのエコポイント参加企業も徐々に増え、エコポイントがもらえる商品やサービスが増えているので、JCBのエコアクション会員になることはメリットが大きいと思います。
エコポイントがもらえるJCBエコアクショ会員への登録は、パソコンや携帯電話でサイトにアクセスして行ないます。会費などの費用は一切かからないので気軽にできます。
エコポイントは、エコアクションナンバー登録かエコアクションID申請のどちらかの手続きで、参加企業の商品の購入やサービスを受けるともらうことができます。
JCBのエコポイントは会員サイトでポイントに応じて商品に交換できるので、自分が必要とするものを得てプレゼント商品も手に入るので楽しいエコ活動になります。
以下にニュースなどで取り上げられたJCBのエコポイント事業参加企業のサービスとエコポイントの一例を挙げてみました。
●家電量販店コジマ
省エネ家電購入でエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする
パナソニックの「パルックボールプレミアQ(クイック)」シリーズか、東芝の「ネオボールZリアルPRIDE」シリーズを購入すると、エコ・アクション・ポイントが50ポイントもらえます。
●りそな銀行
預金通帳を発行しないでエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする。
無通帳口座「TIMO(ティモ)」に口座を開設すると、50ポイントがもらえます。
●ファミレスチェーン「びっくりドンキー」
リサイクルでエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする。
来店時に廃油を持参した人に、50ポイントが付与されます。サービスは北海道内、都内8店舗などで実地。廃油は燃料や石けん、動物用の飼料にリサイクルされるそうです。
●阪急交通社
エコな宿でエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする。
宿泊予約サービス「エコ泊」では、当該ホテルの予約をすると宿泊代金の1%がエコ・アクション・ポイントとして還元されるそうです。
JCBでは、『「CO2削減量」ランキングの発表機能も用意しており、参加者の皆様が、鉄道利用・日常品・環境への寄付など多種多様な商品と交換できるエコポイントを、楽しみながら貯めていただけます』としていて、これから益々充実して楽しいエコ活動ができそうですね。
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カテゴリー:エコポイントと企業
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