エコポイント・ナビ

最新情報

アニメイトのエコポイント

「アニメ漫画を読んで地球温暖化防止の役に立つ」
そういうと、社会派コミックを読むことのように思いましたか?でも、そんな堅苦しく考えなくても良いのです。アニメイトで商品を購入してエコポイントをもらう行動に出るだけ。温暖化防止のことを良く知らなくても、アニメイトでエコポイント・アクションをすれば、あなたは地球の環境を良くするひとりになれます。おまけに、というよりはそれが目的になってくると思いますが、アニメイト エコポイント10Pがもらえるのです。

アニメイトでエコポイントをもらうには次の3つの行動のうちのひとつをすること。
商品を購入するときにエコバックを持参するか、レジで店員さんに「袋はいりません」と声をかけるか、レジ横にあるエコバックカードを提示することです。それでアニメイトのエコポイント10Pがもらえます。

アニメイトで商品を購入すると、ポイントが税込1円につき1ポイントが加算され、10000ポイントごとに500円の値引きができます。また、50000ポイントにつき「景品ポイント」が1ポイント加算という「ダブルポイント制」で、ポイント数に応じた景品と交換できます。

景品には人気アニメのキャラクターをあしらった図書券、CDやステッカーなどが種類も豊富でコミックファンには魅力いっぱいです。もちろん、エコポイントもアニメイト・ポイントして加算されますので、よくコミックを買う方はアニメイト・エコポイントを利用したほうが絶対お得ですね。

アニメイトでエコポイントをもらうことは一石二鳥。アニメイトでエコバック持参なら、人気のアニメも、マニアックなアニメも、アダルティなコミックでも堂々と大人買いできてしまいます。アニメイトでエコポイントをもらって自分と環境に優しい人になりましょう。
そうすると、政策推進に日々努力なさっている漫画ファンの麻生首相と同じレベルで日本の環境に貢献することになるかもしれません。

タグ

ダイエーのエコポイント

ほとんどのスーパーでレジ袋が有料化されてかなりの月日がたちました。有料化当初はマイバック(エコバック)持参だと、各スーパーでほんの少し値引きしたり、ポイントをつけてくれたものですが、最近ではそれを廃止するところが多くなってきたようです。
もう、レジ袋が有料なのは当然だという意識が高まったということなのでしょう。

一方で、ダイエーのようにレジ袋を辞退するとエコポイントとして2ポイント付与するサービスを続けているところもあります。食料や日用品の購入にダイエーを利用する人には嬉しい特典でしょう。小さなポイントですが、日々の積み重ねでささやかにお財布と環境に貢献できますからね。

ダイエーでエコポイントをもらい利用するには、「ハートポイントカード」会員になる必要があります。ダイエーのエコポイントは、ダイエー独自のポイント「ハートポイント」になるからです。

ちょっとした欠点は「ハートポイントカード」会員になるには、初回、カード発行手数料で100円が必要なこと。でも、レジでこのカードを提示すれば、エコポイントだけでなく、商品の購入金額に応じたポイントももらえます。積立てポイントは500円以上になると買い物に使えるシステムです。日々の買い物で100円の元手はすぐに取り返せるでしょうから、ダイエーユーザーならぜひ利用したいところです。

ダイエーでは、温暖化対策にレジ袋を辞退するとエコポイントを付与することの他に、ファショナブルなマイバックや自転車にも置ける実用的なエコバックなどを開発して販売しているようです。
楽しみながらお得にお買い物をして、環境のためにもなるそんなテーゼがみえますね。

とはいっても、温暖化対策など環境保護はひとりひとりのボランティア精神が大切。自分のできる小さなことを積み重ねて、地球という大きな環境にまで目を向けることができるなら、ダイエーのようにエコポイントをくれるお店でなくてもマイバック持参で利用することに抵抗はないと思います。

タグ

JCBのエコポイント事業

環境省が主導となり、温暖化防止の切り札として、広く国民にエコ意識を広げようと導入されたのがエコ・アクション・ポイント、通称エコポイントです。
環境省は、省エネ商品・サービスの購入・利用または省エネ行動をするとポイントがたまり、そのポイントを商品等に交換できるエコ・アクション・ポイントのモデル事業をスタートさせました。そのエコポイント事業を展開している企業の中で、サービス内容が最も充実しているのが大手クレジットカード会社のJCBだといわれています。

JCBは2008年の10月からエコポイント(エコ・アクション・ポイント=EAP)公式サイトをオープンし、エコアクション会員募集と同時にJCBのエコポイント事業に参加する企業も募っています。
現在、JCBのエコポイント参加企業も徐々に増え、エコポイントがもらえる商品やサービスが増えているので、JCBのエコアクション会員になることはメリットが大きいと思います。

エコポイントがもらえるJCBエコアクショ会員への登録は、パソコンや携帯電話でサイトにアクセスして行ないます。会費などの費用は一切かからないので気軽にできます。
エコポイントは、エコアクションナンバー登録かエコアクションID申請のどちらかの手続きで、参加企業の商品の購入やサービスを受けるともらうことができます。
JCBのエコポイントは会員サイトでポイントに応じて商品に交換できるので、自分が必要とするものを得てプレゼント商品も手に入るので楽しいエコ活動になります。

以下にニュースなどで取り上げられたJCBのエコポイント事業参加企業のサービスとエコポイントの一例を挙げてみました。

●家電量販店コジマ
省エネ家電購入でエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする
パナソニックの「パルックボールプレミアQ(クイック)」シリーズか、東芝の「ネオボールZリアルPRIDE」シリーズを購入すると、エコ・アクション・ポイントが50ポイントもらえます。

●りそな銀行
預金通帳を発行しないでエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする。
無通帳口座「TIMO(ティモ)」に口座を開設すると、50ポイントがもらえます。

●ファミレスチェーン「びっくりドンキー」
リサイクルでエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする。
来店時に廃油を持参した人に、50ポイントが付与されます。サービスは北海道内、都内8店舗などで実地。廃油は燃料や石けん、動物用の飼料にリサイクルされるそうです。

●阪急交通社
エコな宿でエコに貢献してJCBエコポイントをゲットする。
宿泊予約サービス「エコ泊」では、当該ホテルの予約をすると宿泊代金の1%がエコ・アクション・ポイントとして還元されるそうです。

JCBでは、『「CO2削減量」ランキングの発表機能も用意しており、参加者の皆様が、鉄道利用・日常品・環境への寄付など多種多様な商品と交換できるエコポイントを、楽しみながら貯めていただけます』としていて、これから益々充実して楽しいエコ活動ができそうですね。

タグ

エアコンのエコポイント

政府が経済危機対策の一環として盛り込んだ施策のエコポイント制度。様々な特典のあるエコポイントを与えることで、国民に高い省エネ効果がある家電製品を購入してもらい、「地球温暖化対策の推進」と「経済の活性化・地上デジタル放送対応のテレビの普及」を図ることが2本柱になっています。

日本でも地球温暖化の影響か、年々夏の暑さが厳しくなってきました。そして、拍車をかけるのが「エアコン」の使用だといわれています。そのためもあると思いますが、エアコンは「地デジ対応テレビ」、「冷蔵庫」と並んでエコポイント対象家電製品のひとつになっています。

ところで、エアコンは劇的に省エネが進んだ家電の代表格だそうです。たとえ未だ現役でまったく壊れそうにないエアコンでも、10年以上前に買ったものなら買換えた方が温度調整機能も精度が高いし快適、その上、電気代は40%以上の節約になるそうですよ。

新規購入や買換えの際には、平成21年5月上旬に予定される改正後の統一省エネラベル4☆基準を満たすエアコンを購入するとエコポイントがもらえます。エアコンのエコポイントは5%程度還元されるようです。
エコポイントが付与されるエアコンを選ぶことで、地球にもお財布にも優しいエコな気分が味わえます。

お得だとはいっても、必要以上にエコやエコポイントに踊らされるのは良くないでしょう。使用中のエアコンが余程の旧式でもなければ、安易に買換えたりせず、使用を続け産業ゴミを増やさないことも立派なエコ活動です。
また、室内の風通しや遮光カーテンなどのコーディネイトを工夫して室内に熱をためないようにしたり、観葉植物を置いたり庭に緑を増やしたり、暑い日には打ち水をするなどして夏を自然に涼しく過ごすことも、電気代の節約と地球温暖化の防止に役立つと思います。酷暑にムリは禁物ですけどね。

エコポイントがもらえる機会にエアコンを買ってエコと経済に貢献するか、エアコンを買わないでエコ的に過ごすかそれぞれのライフスタイルに合わせて判断しましょうか。

タグ

テレビのエコポイント

環境省、経済産業省、総務省の3省が中心となって推進しているエコポイント制度。省エネ効果の高い家電製品を買うとエコポイントがもらえるシステムです。
「地球温暖化対策の推進」と「経済の活性化および地上デジタル放送対応テレビの普及」のためとしていますが、テレビはその宣伝活動にも、エコポイント対象製品としても中心的な存在となっているようです。

地上デジタル放送対応型テレビは、2011年7月の完全移行に向けた特別措置ということもあって、他の対象家電よりエコポイント還元率が高く設定されています。
テレビのエコポイントの還元は購入金額の10%程度で、最大13%まで割り増しがあるようです。補助対象となるのは30万円までとなっています。エコポイントは買い物などで使えるようにするとのことなので実質的な値引きになり、お得感があります。政府の思惑通り、このエコポイント制度によって多少高額な地上デジ対応テレビの買い換えに進むかもしれません。

とはいっても、電気屋さんに行って地上波デジタル対応のテレビを買うだけではエコポイントはもらえません。テレビのエコポイント付与の条件は、地上波デジタル放送対応テレビに統一省エネラベルで定められた省エネ性能の「☆の数が4つ以上」がついていることが必要なのです。

また、統一省エネラベルの基準が設定されていないプラズマ・フルハイビジョンテレビ、LEDバックライト液晶テレビ、ワイヤレス方式液晶テレビについては、現行の統一省エネラベル4☆相当の基準を満たすと認められるものとなっています。

さらには、テレビのエコポイント還元は先着1,500万台が対象となっているようなので、早めに購入の決断をする必要がありそうです。

省エネ性能の☆の数とか省エネラベル4☆相当の基準など、文章だけではよく分からないものですよね。いろいろと考えるより行動です。電気屋さんで買いたいテレビに☆の数が4つ以上ついているかしっかり実物を見ること、店員さんにエコポイント対象テレビなのかを確認することを怠らないことが大切ですね。

せっかくの機会ですから、地デジテレビを購入、買換え予定の方は、エコポイントを上手く利用して地上波対応テレビを手にいれ、日本経済活性化と温暖化防止の一助となりましょう。

タグ

環境省とエコポイント

環境省が推進しているエコポイントはふたつあって、ふたつのエコポイントはまったく別のものです。

ひとつめのエコポイントは、経済産業省、総務省と合同で推進している施策の「エコポイント制度」、エアコン、テレビ、地上波デジタル対応テレビを買うとエコポイントを還元してもらえるシステムで5月15日からスタートしました。
ねらいは、省エネ効果の高い家電製品(グリーン家電)を買い換えて使用してもらうことで、家庭から排出される温室効果ガスの減らし、京都議定書で約束している日本の削減目標を達成しようとするものです。

地球温暖化を防ぐために、環境省が税金を使ってゴミを増やす消費をあおるのは矛盾している気がします。でも、エコポイント制度で地球温暖化に興味がなかった人たちの環境意識を高めるかもしれないという点では評価できるかもしれません。

もうひとつのエコポイントは正式には、エコ・アクション・ポイントといい、環境省独自の政策です。
具体的には、省エネ効果の高い商品(エコ家電の他に、エコマークのついている衣料品や文具など)の購入、省エネ施設の充実した宿への宿泊やレストランなどの省エネ的なサービスの購入・利用、電車やバスなどの公共交通利用など省エネ行動をとることでエコポイントを貯めることができる、貯めたエコポイントは商品等に交換できるというシステムです。

環境省のこのアイデァで、参加企業はよりエコ的な製品の開発やサービスを提供する努力をすることになり、国民は買い物や通勤・通学などの日常のありとあらゆる場面で必要なサービスを購入するだけで、自然にお得にエコ活動に貢献することができるようになります。

環境を良くするには個人々のボランティア精神が大切でしょうが、何か行動をとらない人とダメという偽善意識が出てきたり、義務的になったりしては協力する気が失せてしましますよね。その点、環境省のエコポイントは、国民にも企業にも、環境省にも地球にとっても、楽しくてメリットの多い制度でしょう。

環境省のエコポイント事業にもっと多くの企業が参加して、熱くなりすぎない温かい気持ちに包まれた地球になれば良いなと思います。

タグ

経済産業省とエコポイント

経済産業省の仕事は、対外経済関係や民間の経済を活性化させること、安定且つ効率的な鉱物とエネルギー資源の供給確保を図ることです。中心は産業・経済政策。そのため、環境問題などで環境省と対立することがあるといわれています。

そんな経済産業省が対立することの多い環境省と仲良く手をとりあって打ち出したのが「エコポイント」制度。沈滞している日本経済を活性化したい経済産業省と地球温暖化対策を推進したい環境省の姿勢がマッチした施策です。

エコポイントは、省エネ性能を5つ星ランクで表示した統一省エネラベル4☆以上の「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」の家電製品を購入して、一定の申請手続きをすればエコポイントで購入金額の一部が還元される、また、対象家電購入に合わせてリサイクルした古い家電にもエコポイントが還元されるという制度です。

エコポイント制度は、経済産業省にとっては、ひとりでも多くの国民がエコポイントを利用して地上波デジタル放送対応のテレビに買換えたり、グリーン意識を高めてエコ家電(省エネ機能の高い家電製品)を購入することで経済が活性化するという目的を果たすことができます。

経済産業省が力を入れているエコポイント制度の重要な柱は、「経済の活性化および地上デジタル放送対応テレビの普及」です。そのため、地デジ対応テレビのエコポイントの還元率は、エアコン、冷蔵庫の5%程度に比べて高く設定されていて、購入金額の10%程度になっています。

経済産業省の思惑はともかく、エコポイントでお得に必要な家電製品を揃える良いチャンスです。家電製品の購入前にエコポイントが還元される製品なのかしっかり確認し、購入後は還元手続きに必要な書類のチェックを忘れずに、経済的に賢くエコグリーンな消費者になりましょう。

タグ

エコポイントと政府の対応

政府は省エネ家電の普及を促すため価格の5~10%程度を「エコポイント」として消費者に還元する制度を導入する施策を発表しました。貯まったエコポイントは次回の買い物に使えるようにするとのことですが、細かいところは未だ決まっていないようです。

定額給付金に続いて政府による税金の無駄使いではないかという意見もあるようです。でも、実施されれば給付金と同様に喜んで利用する人の方が多いのではないでしょうか。

エコポイントの対象となる省エネ家電は、冷蔵庫、エアコン、地デジ対応テレビなどで、統一省エネラベル☆4つ以上のついたものになっています。政府は、家庭における省エネ製品を普及して、消費電力の節約を図り、CO2(温室効果ガスの9割を占める)の排出削減、さらには消費拡大による経済の活性化にまでつなげようと目論んでいます。

ただ、エコポイントの対象商品が限られているので、ポイントの使い勝手が悪く、消費喚起につながらないとの政府側の意見から、制度設計を担当する経済産業、環境、総務の3省は対象品目を、鉄道の乗車券や磁気カード、消費電力の少ない電球型蛍光灯などにも拡大する方向で検討を進めているそうです。

エアコン、冷蔵庫、テレビは一度購入すると何年も買い換える必要がないので、エコポイントのお得感はすぐ消えてしまうし、購入する必要のない人には何のメリットもありません。ですから、多くの人に恩恵が行き渡る交通機関の利用にエコポイントを付与するとしたアイディアは賛成です。

地球環境のためとか、日本経済のためとかキレイごとを並べられるより、小さくてもエコポイントのように得るものがあったほうが積極的にアクションをとりたくなりますからね。
エコポイント制度における政府の今後の出方に注目したいものです。

タグ

エコポイント、ヤマダ電機の場合

消費者に省エネ家電に買換えてもらい、地球温暖化の防止と日本経済の活性化、地デジ対応テレビの普及を図ろうとするエコポイント制度がいよいよ5月15日からスタートしました。15日以前は省エネ家電を買うならエコポイントを付与されるまで待つという人が多く家電の買い控えがあって家電業界の売上げは大幅に落ち込んだそうです。

でも、これは暗い面ばかりとはいえないようで、そのぶん反動で消費に大きなはずみがあるのではと見込まれています。
大手家電販売店のヤマダ電機は、エコポイント制度を先取りして省エネ性能5つ☆の新製品をバーゲンプライスで販売を企画し、消費者の流れをヤマダに引き寄せようとしています。これをきっかけにヤマダ電機の品揃えに満足したお客が、エコポイント還元導入後も、ヤマダに足を運ぶ機会も増えるでしょうから一石二鳥だということですね。

ヤマダに注目しているのは、エコポイントで省エネ家電をお得に獲得しようとしている人だけではないようです。投資家もエコポイント制度によってヤマダ電機が勢いにのるのではないかと観ているようで、一時的には値下がりしたヤマダの株が値上がりしているのだそうです。どちらの行動も日本経済の活性化につながるでしょうから、喜ばしいことです。

ところで、エコポイントのお陰でヤマダ電機がエコ的な企業に思えます。でも、エコポイント制度以前からヤマダ電機は評価に値するエコ・アクションしていたようです。店内ポスターをみたことがある人もいると思いますが、ヤマダ電機は国内初で木くずなどバイオマスを使ったグリーン電力で発電しているのです。それで年間1万トンのCO2が削減できるというからすごいです。

環境に関心のある消費者のひとりとしては、温暖化防止の先陣を切るヤマダ電機を応援したくなりました。エコポイントを経済の活性化につなげ、消費者も企業も環境に目覚めて温室効果ガスを削減するという大きな目標を達成するには、ささやかでも家電を購入するお店の選び方にもあるような気がします。

タグ

エコポイント家電

経済は去年から冷え込みが厳しくなりました。一方で、地球は毎年温かくなっています。どちらも行き過ぎると回復するのが難しくなります。その対策として、政府はエコポイント還元制度をスタートさせました。

エコポイントは対象製品を今後、自動車などにも広げていく予定だとのことですが、目下の対象家電は「エアコン」、「冷蔵庫」、「地デジ対応テレビ」となっています。この3つの家電の選択は、電機業界への不況対策と批判する人もあるようですが、温暖化防止の推進という点では評価できそうです。


理由は、地球の温暖化防止のために家庭で最も貢献できることは、消費電力を減らすことだといわれています。10年前の家電と新製品の家電の電気代を比較すると、エアコンでは3割、冷蔵庫は8割、テレビの待機電力では9割程度も削減できるそうです。
エコポイントを利用して、新規購入や古い家電の買換えを行なえば、お得に家電が手に入ると同時に月々の電気代は節約できるし、地球環境に優しい生活ができます。

電気代がどれだけ節約できるかを知るには、家電を購入するときに、個々の家電の省エネ達成率(%)から、おおよその電気代を比較することができます。また、冷蔵庫、テレビ、エアコンには、2006年から省エネ性能がエネラベル☆1~5つの5段階で表示されていますので、省エネ効果の高い家電が一目で分かるようになりました。

今回のエコポイントが還元してもらえる家電は、統一省エネラベル☆4つ以上のついた、もしくは同等の対象家電になります。家電購入するときには、☆マークを確認しましょう。
ちなみに、還元されるエコポイントは、エアコン、冷蔵庫は5%程度、地デジ(地上デジタル放送)対応型テレビは、2011年7月の完全移行に向けた特別措置で、最大還元率13%までの割り増し、補助対象となるのは30万円までのテレビ家電です。先着1,500万台が対象になっているそうなので、購入予定のある方は早めの決断が必要です。

エコポイント制度によって経済効果の結果はどうなるか分かりませんが、少なくとも省エネ家電に対する目が肥え、消費者の環境意識を高める役には立ちそうです。

タグ